| 科目名[英文名] | |||||
| 農学基礎ゼミ [Basic Seminar of Agricultural Science] | |||||
| 区分 | 全学共通教育科目 | 選択必修 | 単位数 | 1.5 | |
| 対象学科等 | 生物生産学科, 応用生物科学科, 環境資源科学科, 地域生態システム学科 | 対象年次 | 1~ | 開講時期 | 前学期 |
| 授業形態 | 前学期 | 時間割番号 | 01FY0001K | ||
| 責任教員 [ローマ字表記] | |||||
| 竹原 一明 [TAKEHARA Kazuaki] | |||||
| 所属 | 農学部 | 研究室 | メールアドレス | ||
| 概要 |
|
1年次学生を対象として、担当する教員が用意した特定のテーマについて少人数で行うゼミ形式の授業です。大学入学までの教育で学んできた主として受動的な知識の蓄積型学習方法から脱却し、大学において自らが問題意識をもち、自主的に勉学する方法を身につけるとともに、その中で文章読解力、作成力、表現力やコミュニケーション能力の育成も目指していきます。 また、学科を越えた農学部教員と交流しながら、大学生としての自覚や人格の形成、さらに社会人として活躍するうえでの基本的なマナーなどについても学ぶことを期待します。 【竹原より】 薬剤耐性菌(AMR)対策が世界規模で2015年から開始され、わが国でも2016年からAMR対策アクションプランが始まった。2018年からは、家畜の餌に抗菌剤であるコリスチンの添加が禁止された。これらのことを背景に、畜産農場のバイオセキュリティ強化について、議論する。 |
| 到達基準 |
|
・自らが問題意識をもち、自主的に勉学する方法が身についたか。 【竹原より】 消毒薬という身近なものが、使用法によっては効果が低いなど、体験しながら学ぶ。インターネットからは様々な情報が得られるので、それらの根拠について、各自で考える力を養う。 |
| 授業内容 |
| 5月24日(木)1限、第一回目の授業で教員がコースの全容に関し、概説をする。第二、三回目で消毒薬について、実際に試し、その効果を検証する。第四回目以降の授業では,学生各自がバイオセキュリティに関する文献等をパソコンのプレゼンテーションソフトを使用して、他の学生に説明する。 |
| 履修条件・関連項目 |
|
自学科の教員が担当しているゼミは履修できません。 履修希望調査をもとにクラス編成を行います。編成後に決定したゼミを履修すること。 |
| テキスト・教科書 |
| 特になし |
| 参考書 |
| 特になし |
| 成績評価の方法 |
|
出席重視(1/3以上欠席した場合は単位を認定しません) 【竹原より】 出席、実習、プレゼンテーション |
| 教員から一言 |
| 常識と考えられていたことが、意外と違っていることに気づくことが大事。 |
| キーワード |
| One Health、バイオセキュリティ、AMR対策アクションプラン |
| オフィスアワー |
| 平日9時〜17時.あらかじめメールにて問い合わせて下さい. |
| 備考1 |
| 備考2 |
| 参照ホームページ |
| 開講言語 |
| 日本語 |
| 語学学習科目 |
| 更新日付 |
| 2018/04/04 13:35:35 |