科目名[英文名] | |||||
土壌物質動態学 [Water flow and chemical transport in soils] | |||||
区分 | 全学共通教育科目 | 選択必修 | 単位数 | 2 | |
対象学科等 | 対象年次 | 1~ | 開講時期 | 後学期 | |
授業形態 | 後学期 | 時間割番号 | 01SG1003 | ||
責任教員 [ローマ字表記] | |||||
竹原 一明, 藤川 浩 [TAKEHARA Kazuaki, FUJIKAWA Hiroshi] | |||||
所属 | グローバル教育院 | 研究室 | メールアドレス |
概要 |
本科目の目標は、現代社会が直面している食料・環境問題とその背景についての知識を深めることにあります。 本科目は15回の講義から構成されます。各回の講義において各教員が専門とする領域の概説を行ないます。 本科目は、グローバル教養科目群の理系教養科目として開講されます。 |
到達基準 |
現代、深刻化している食料・環境問題の概要の把握し、説明できるようになることを目指します。 さらに、本科目が、履修生にとって、大学での学習/研究動機の形成、さらに大学で学ぶ様々な学問分野の社会的意義の理解の一助になることを期待しています。 毎回小課題を提出してもらうのと合わせて、全体で2課題(中間・期末)のレポートを提出することになります。毎回の授業を十分に予習・復習することにより、レポートを作成に備えてください。 授業時間の30時間、課題作成に要する30時間程度の学習時間に加え、配布資料や参考文献を活用して本学の標準時間数に準ずる予習および復習を行うこと。 |
授業内容 |
4/13 1) ガイダンス, 食料問題を取り巻く動向(千年 篤) 4/20 2) プラスティックによる環境汚染 (高田秀重) 4/27 3) 作物生産の現状と課題(大川泰一郎) 5/11 4) 畜産の現状と課題(杉村智史) 5/18 5) 近年の食料消費と家計(草処基) 5/25 6) 食の安心・安全問題(吉田 央) 6/ 1 7) 環境保全型農業の可能性(新井祥穂) 6/ 8 8) バイオマス変換利用技術の現状と課題(吉田 誠) 6/15 9) 大気環境問題 (松田和秀) 6/22 10) 植物と環境問題 (伊豆田 猛) 6/29 11) 森林と環境問題 (戸田浩人) 7/ 6 12) 野生動物と環境問題 (金子弥生) 7/13 13) 水産資源と水圏に関連した環境問題(梅澤有) 7/20 14) 近年の環境汚染問題とその動向(渡辺泉) 7/27 15) 人新世における食糧・環境問題(大倉茂) |
履修条件・関連項目 |
特になし |
テキスト・教科書 |
特定の教科書は使用しません。 |
参考書 |
各回の授業で適宜に紹介します。 |
成績評価の方法 |
レポート80%および毎回の授業課題20%により成績評価する。レポートは2回(締切は6月末ごろと7月末ごろを予定)提出してもらいます。また、毎回の授業の後で、小課題を提出してもらいます。小課題は最低でも12回以上提出していないとレポート採点の対象となりません。レポートは以下の諸点に注目して評価します ・書かれている内容が、出題に対する解答になっているかどうか ・文章の長さは適切か ・適切な根拠に基づき論理的に書かれているかどうか、首尾一貫しているかどうか ・自分の意見と客観的な事実を分けて書かれているか ・わかりやすく明瞭に書かれているかどうか(字が汚すぎて読めないものは減点) |
教員から一言 |
キーワード |
食料、環境、農業、水、大気、森林、生物、持続可能な社会 |
オフィスアワー |
原則的に、授業終了後 |
備考1 |
備考2 |
参照ホームページ |
開講言語 |
日本語 |
語学学習科目 |
更新日付 |
2023/04/10 22:16:37 |